
こんにちは、dora吉です!
2026年に入ってから、新日本プロレスで衝撃的なニュースが続いていますよね。SANADA、EVIL、高橋ヒロムという、長年にわたってファンを沸かせてきた3選手が、相次いで新日本マットを離れることになりました。正直なところ、発表のたびにびっくりして「え!?」って声が出てしまってました。今回は、それぞれの退団の経緯と、気になる今後の動向について、現時点での情報をまとめていきますね。
SANADAはどこへ行った?謎めいた「旅立ち」の真相
個人的に、SANADAは新日本の中でもずっと気になっていた選手のひとりでした。
急にベビーフェイスになったり、ヒールになったり謎めいた部分の多い選手でしたからね。
なので「Good Bye NJPW」の文字を見たとき、正直ショックで……。
3選手の中でもっとも謎めいた去り方をしたのが、SANADAです。2026年1月5日の大田区大会、試合を終えたSANADAがギターを手に取ると、そこには「Good Bye NJPW See you next F×××IN TIME」の文字が電光掲示板のように流れました。バックステージでは「俺は今日をもってこのリングを去るよ。……旅に出るよ」という言葉を残し、行き先も詳細な理由も語らないまま、静かに会場を後にしたんです。
翌1月6日、新日本プロレスは「SANADAが次期シリーズ以降を欠場する」と公式発表しました。「退団」ではなく「欠場」という表現が使われたことで、ファンの間でさまざまな憶測が飛び交っています。
公式が「退団」と言わない以上、籍はまだ残っているのか、それとも離脱をやわらかく表現しただけなのか、今もはっきりしていないんですよ。
SANADAのSNSでも意味深な投稿が続いており、「先が真っ暗に見える。この感覚は、11年前、海外にいた頃とよく似ている。ただ、あの頃と一つ違うのは、ゴールから、逆算している。」という言葉をインスタグラムに残しています。11年前といえば、全日本プロレスやWRESTLE-1・TNAなどを経て、新日本プロレスへと移籍した時期。その言葉が示すものが何なのか、調べてみてもこれ以上のヒントは現段階ではないため、続報を待つしかない状況です。
EVILの退団——H.O.T.の首領が向かう先はWWEか?
EVILの退団も突然の発表でした。2026年1月26日に新日本プロレスが公式発表し、1月31日をもって契約満了となりました。「話し合いの結果」という表現から、こちらも円満な形での別れだったようです。
EVILといえば、H.O.T.(HOUSE OF TORTURE)の首領として、「日本マット界最悪の男」キャラクターを徹底的に演じてきた選手ですよね。個人的にEVILは、好き嫌いが分かれるタイプのレスラーだと思うんですよね。H.O.T.の反則まみれの試合展開を「見ていられない」という人もいる一方で、ヒールがいるからプロレスは面白い!と
感じる方も多いと思います。あれだけ徹底してヒールを演じ切れる選手って、実はなかなかいないんですよ。
私の個人的な感覚的としては、一番権威のあるIWGPのベルトがかかった試合だけは乱入なしが理想ですね。(ベルトの価値が落ちると考えているため)
過去の選手でいうと、蝶野正洋さんがそんな感じで、ヒールなのにタイトルのかかった試合では他の選手は手を出さないのです。
その生き方がかっこよくて、応援したくなる選手でした^^
EVIL選手は2011年のデビュー後、2015年10月に「EVIL」へと変身して以来、IWGPヘビー級王座の戴冠など多くのタイトルを獲得し、ヒールレスラーとしてはトップクラスの存在感を誇っていました。退団後の行き先については、3月時点ではNXTからスタートすることを本人が希望しているという情報も出ており、じっくりとWWEスタイルに適応する道を選ぶつもりのようです。ただし4月現在でも公式な契約発表はなく、続報待ちの状況です。
あくまでもWWEが「最有力候補」という段階です。
高橋ヒロムの退団——「スーパーポジティブ退団」の真意とは?
高橋ヒロムの退団発表は2026年2月3日。2月11日の大阪府立体育会館大会がラストマッチとなりました。1月末の契約満了のタイミングで本人から更新しない意向が伝えられ、ヒロム本人は「スーパーポジティブ退団です」と言い切っています。
発表を見たときは、とても応援していた選手の一人でしたのですごいショックでしたね。
「スーパーポジティブ退団」という言葉自体はヒロムらしいなと感じるのですが、それだけに寂しさが増すというか……新日本ジュニアのあの熱量、また別のリングで見られる日を待っています。
ネガティブな感情は一切なく、「新しい夢ができた」「さらにプロレスラーとしてステップアップするために動きました」というコメントからは、前向きな決断だったことが伝わってきますよね。気になるのはその「新しい夢」の内容です。ヒロムは36歳という年齢にも言及していて、「オカダさんや中邑さんが辞めた36歳という年齢も、めちゃめちゃ引っかかっていた」と語っています。オカダ・カズチカと中邑真輔、どちらもその年齢でWWEというステージに挑んだ選手です。
ヒロム自身も早い段階からWWEのオファーを示唆するような発言をしていたとも言われており、WWE移籍が最有力の選択肢として見られています。一方でAEWは新日本との提携関係があるため、アメリカに拠点を置きながら日本のリングにも上がれる環境として注目されています。また、ルチャリブレの聖地・メキシコのCMLLという可能性も完全には消えていません。
いずれにせよ、4月時点ではまだ公式発表はなく、続報待ちの状態です。
ヒロム選手がずっと前から語っていた「ジュニアヘビーのままヘビーのベルトを取る!」と話してた夢は
ずっと忘れないですよ!
またなんらかの形で日本で試合が見られる日がくるのを楽しみに待ってます。
3選手の退団が示す、新日本プロレスの岐路
SANADA・高橋ヒロム・EVILの3選手が去ったことで、新日本プロレスは大きな転換期を迎えています。2024年にはオカダ・カズチカがWWEへ、2025年には内藤哲也やBUSHIが退団しており、かつてのL・I・Jメンバーがほぼいなくなった計算になります。内藤哲也は退団した高橋ヒロムに「エール」を送りつつ、古巣マットへの緊急提言もしており、団体の現状を気にしている様子が伝わってきます。
一方で、これだけ多くの選手がWWEやAEWなど海外の舞台を目指せるほど、日本人プロレスラーの世界的な評価が高まっているとも言えるかもしれませんね。
3選手の決断はプロレス界の変化を象徴しているのかもしれませんよね。
まとめ
今回は、新日本プロレスを離れたSANADA・高橋ヒロム・EVILの3選手について解説しました。
ポイントをまとめると:
・SANADAは「旅に出る」と意味深な言葉を残したまま欠場中(復帰時期未定)。退団か休養かも含め、行き先は不明。
・EVILはWWEとの接触が報じられているが、4月時点では公式発表なし。
・高橋ヒロムは「スーパーポジティブ退団」でWWEが最有力。36歳での挑戦に強い意思を感じる。
3選手それぞれの次のステージを、同じプロレスファンとして楽しみに待ちたいですよね。どこのリングに現れるのか、また新たな感動を届けてくれることを期待しています!続報が入り次第、またこちらでまとめていきますね。